TMMブランド護身用品・WEBカタログ

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b-610・4オンス・スプレーの写真
  • B-610・16オンス・スプレー正面の写真
  • ベルト装着の写真です。左右両用タイプです。
B-609・4オンス・スプレーの写真 B-609・4オンス・スプレーの写真
  • 左側に装着した写真
  • 右側に装着した写真
商品名 催涙スプレーポリスマグナム16オンス・ファイヤーマスター
品番 B-610
性能規格 AOAC(米国公認分析科学者協会)認定・実効18万SHU
品質規格 アメリカ軍正式採用規格合格品
定価(税別) 17,000円
WEB価格(税別) 15,300円
有効使用期限 販売後 3年間以上の期限保証
只今販売中の
有効使用期限
2021630日まで
数量:
商品名 TMM催涙スプレー用ホルスターB-610・16オンス・ファイヤーマスター専用
品番 品番N-16FM
詳細ページを見る
材質 ナイロンメッシュ生地(黒色)
サイズ 長さ260×幅68×70mm
ベルト使用可能幅:60mm
ベルト・ホルダー幅:38mm
定価 5,800円
Web価格 4,950円[税別]
数量:

OC催涙剤うすめ剤、油性と水性の説明

  • 催涙剤オレオレシン・カプシウム[Oleoresin Capsicum(OC)]原液は濃硫酸、濃塩酸と同等の劇薬です。
    ですから、そのままの原液では、とても使用出来ませんので「うすめる」ことが必要になります。その際に使用する「うすめ剤」が油性か水性なのかでベアースプレーかペッパースプレーに区分されます。
  • うすめ剤(溶剤)が「油性」の催涙剤(ベアースプレー)は「水性」の催涙剤(ペッパースプレー)と異なり「ベットリ」と粘着性があり洗い流す(洗浄・除去する)ことが比較的困難な性質があります。
    そのために長時間に渡り苦痛を受けることになり熊、特にクロクマ(ツキノワグマ)は「人間は危険で危害を加える恐い存在」と学習します。
    結果として恐怖感から人間を襲うようになる。と考えられています。
  • 更に、ベアースプレーの「ガードアラスカ」はTMM熊よけスプレーの実効SHU 181,000SHUとほぼ同等の実効SHUが194,000SHUですが、催涙剤成分であるオレオレシン・カプシウム(OC)原液のうすめ剤(溶剤)が油性ですので、クロクマ(ツキノワグマ)には使用不可です。
  • 更に、万一人間が山間部で「油性」のベアースプレーを浴びると、周辺に川や池などの水場が無い場合、催涙剤を洗い流すことが相当に困難と思われます。長時間、激痛に襲われ続けて、更に重篤な後遺症を含む怪我を負う可能性があります。
    くれぐれも注意が必要です。
  • その点で「水性」のうすめ剤(溶剤)のペッパースプレーは近場の川や池、携行する「ペットボトルの水」などで比較的容易に洗い流すことが出来ますので、熊も人間も「油性」と比較すると格段に「安全」です。そして催涙剤の除去が出来ますと、おおよそ1時間程度で皮膚表面の痛みや「ヒリヒリ」した感覚は時間経過と共に薄らぎます。その後特段の症状がなければ催涙剤の除去は完了したと考えていいでしょう。(更に詳しい説明は取扱い説明書を参照してください。)
  • 山小屋、山間部の各種施設、学校、農園など、さらに登山者の皆さんや山間部で働く方々の、熊や野犬・イノシシからの護身用・必須アイテムとして20年以上の長期間に渡り大きな信頼を得ています。
  • 消火器のような勢いのある大量噴射で「動きの速い熊」にも確実に対応出来ます。設置用の大型スプレーとして多くの実績があります。
  • 本来はアメリカ軍・警察仕様のプロ用(対人間用)催涙スプレーですが、催涙剤(カプサイシン)の実効刺激濃度が181,000SHUと非常に高く日本の北海道に生息する大型のエゾヒグマ以外の本州・四国に棲む小型・中型のクロクマ(ツキノワグマ)の「熊よけスプレー」として数え切れない程の熊撃退の成功実績がありTMM社が自信を以ってお勧めします。
  • 自然環境に配慮した米国製ベアースプレーのガードアラスカ(Guard Alaska)の実効SHU(催涙剤の強度数値)は194,000SHUです。
  • TMM社の熊よけスプレーの実効SHUは181,000SHUです。ほぼ同等の催涙剤強度です。最大の違いはオレオレシン・カプシウム(OC)原液をうすめる溶剤が「油性」か「水性」だけです。北海道のエゾヒグマ、米国のグリズリー(ハイイログマ)、アラスカアカグマに使用するガードアラスカと、ほぼ同等の性能・威力がありますので、本州に生息するクロクマ(ツキノワグマ)には、十分な撃退威力・性能があることを理解出来ます。
  • 噴射剤のカプサイシン(オレオレシン・カプシウム/OC)は植物性の微生物分解性です。UV染料の含有率も少量ですので自然環境を害しません。
  • さらにTMM社では定期的に生産直後の製品を直輸入していますので、ユーザーの皆様には、「2年以上」の日本国内・最長期間の有効使用期限がある製品を供給できるよう生産体制を整えています。(但し、熊よけスプレーのB-609、B-610は3年以上です。)
  • ポリスマグナム催涙スプレーは米国軍・警察を主要とした国家機関専用の高性能の催涙スプレーです。日本国内最強・実効181,000SHUのガス濃度、皮 膚表面(眼・鼻の粘膜)にすばやく浸透する「超親和性」で実戦で兵士の命を守る「超瞬間の即効性能」の実力でアメリカ軍にも正式採用されています。
  • TMM社の「ポリスマグナム」催涙スプレーは全て米国催涙スプレーの生産工場内でTMM社専用の催涙剤充填用の生産ラインによって生 産されています。このことにより日本の「高圧ガス保安法」に基づく「35℃においてのゲート内圧力」の安定した生産体制を確立しています。アメリカ現地 生産を開始して、すでに30年以上を経過しています。
b-610・4オンス・スプレーの写真
[製品仕様]
本体寸法 直径54mm×長さ235mm
本体重量 380g
内容量 250g
噴射方式 C ジェット噴霧

射程3m先で約1mの円形になる。
室内無風状態での実験データによる噴射距離(山間部では不可能な噴射距離です。) 10.5m
屋外、山間部で風速1~2mでの噴射距離の平均値(実効噴射距離です。) 6.0m
屋外、山間部で風速1~2mでの最大・最小の噴射距離(実射による数値です。) 5~9m
噴射回数 1秒×8
噴射成分 17%濃度のオレオレシン・カプシウム(OC)+UV混合液
  • 上記の無風状態(室内)での噴射距離[10.5m]は全く役に立たない絵空事で非現実的です。実際の山間部では、噴射する方向の真後ろから少なくとも風速3~4mの追風と云う奇跡のような瞬間が来ない限り不可能な噴射距離です。
  • TMM社では「日本護身用品協会」の製品性能・威力の表示基準に基づき実効噴射距離の平均値[6m]と公表しています。
  • 山間部で数10回にも及ぶ実射テストでは、「追風・横風・向い風」など、さまざまな方向から吹いて来る自然環境での噴射距離は下記の通りでした。
    B-609は4~8m
    B-610は5~9m

    [ヒグマ用のベアースプレーとTMM熊よけスプレーの生産規格]
    [1]噴射ノズルは同じ構造の類似製品。
    [2]噴射剤[HFC-134a]代替フロンで同じ。
    [3]スプレー容器(アルミ製缶)の噴射剤充填圧力は高圧ガス保安法に基づき同じ圧力。

  • ヒグマ用のベアースプレーとTMM社熊よけスプレーは「高圧ガス保安法」に基づきまったく同じ条件で生産されていますので、噴射距離に関しても同等の噴射距離です。
  • ヒグマ用のベアースプレーのようにオーバースペックで[10.5m]と表示するのか、TMM熊よけスプレーのように実効噴射距離で[6m]と表示するのかは、どちらが正しく安全であるのかは、ユーザーの皆さんのご判断によります。

噴射可能温度(外気温)

[セ氏30℃からセ氏0℃]
■本OCスプレーの催涙剤には人間用、動物用として無害の不凍液が適量含まれておりセ氏5℃から0℃ほどの低温環境でも凍結しませんのでご安心ください。
但し、セ氏30℃を超える温度で更に直射日光に直射される状況で放置されると最悪でスプレー容器の液漏れや破裂の危険がありますので十分に気を付けてください。

■特に冬期(厳寒期)に携帯する場合は噴射ノズル部分に水滴(雨滴)が付着するとそのまま凍結して噴射レバーが作動しなくなります。ですからノズル部分を冬用のソックスなどで保温してからビニール袋などで防水処置をして携行していただくと安全です。

■過去の使用実例では山間部で従事していた測量会社の技師の方々がTMM社の熊よけスプレー(B-609)と専用ホルスター(N-4FM)をベルトに装着していたところ、急激な天候悪化により雨滴が付着して、そのまま凍結してしまい、熊よけスプレーがホルスターから取り出せない。噴射ノズル部分も凍結して動かせない。というトラブルがあったと報告を受けています。
ですから噴射ノズル部分の保温をした後にビニール袋などで覆う防水処置をしていただくと問題なく使用出来ます。

イノシシも危険です。

■全国の山間部、里山エリアに生息する「イノシシ」は近づくと襲って来ます。
■イノシシの歯は「カミソリ」のように鋭利で咬まれると刃物で切られたと同様の怪我を負います。
■イノシシは熊よりも遭遇する頻度が多く、注意が必要です。

冬眠するのは熊だけです。

■山間部に生息する危険動物で冬期に冬眠するのは熊だけです。
■イノシシ、鹿、野犬、猿は厳冬期でも冬眠せず活動します。
■冬期はエサが不足して常に「飢餓」の状態です。うえていることで人間に遭遇することで凶暴になり、襲うこともあり得ます。
■熊よりも遭遇する機会が多いことも注意が必要です。
■冬期に山間部で地質調査や測量などで仕事をされる皆さんに必須です。

冬眠中でも「音や振動」で目を覚ます場合があります。

冬眠中でも熊の眠りは比較的には「浅い眠り」なので、冬眠中の巣穴に気付かずに近づき過ぎると、歩く時の振動や音で眼が覚めて、「熊被害」に遭う事故もあります。特に1月、2月は、出産して子供を守るため、必死になりますので、注意が必要です。この時期に山間部で従事する皆さんは、くれぐれもご注意ください。

TMM社ポリスマグナム噴射動画
2017年9月5日付でB-609、B-610の熊よけスプレーのラベルが新しいデザインになりました。
下記の動画は2013年5月に撮影されたものですので、B-609、B-610のラベルが旧タイプのままですが、ラベルが変更になっただけで、製品はまったく同じですので、ご安心ください。
TMM社、社長の寺田が直接、催涙スプレー噴射の説明をしています。
日本を代表する護身用品のスペシャリスト。■丁寧で分かり易い説明が好評です。
TMM社ポリスマグナム(B-610・B-609)噴射動画
■収録時間:8分22秒
(1)
B-610
16オンス・ファイヤーマスター
0:00~3:08
(2)
B-609
4オンス・ファイヤーマスター
3:09~8:22
TMM社ポリスマグナム(C-607・F-606・B-101)噴射動画
■収録時間:14分24秒
(1)
C-607/4オンス・コップトップ
0:00~5:57
(2)
F-606/3オンス・フリップトップ
5:58~11:21
(3)
B-101/1/2スピントップ
11:22~14:24
OC の説明

■オレオレシン・カプシウム(OC)の説明

  • 唐辛子などから抽出する辛味成分で自然食品(天然物質)である。正式名をOleoresinCapsicum オレオレシン・カプシウム(OC)という。皮膚や目、鼻、ノドの粘膜に付着すると、ほとんどその瞬間から皮膚、目、鼻、ノドに火傷のような痛みの感触を生じさせ催涙効果と腫れを起こす。付着する量にも関係するが10分~30分間は効果は続く。
UVの説明
  • 紫外線で発色する染料(UV)の説明
  • Ultraviolet(UV)ldentifying Dye(ウルトラバイオレット・アイデンティファイイング・ダイ/紫外線(光)で発色する染料)
  • 一度浴びると洗剤で洗っても1~2日間は痕跡が残るため証拠になります。
OC 濃度 17%
OC の
うすめ
成 分
  • ポリスマグナム・ネチュライザー共通
  • オレオレシン・カプシウム(OC)は劇物成分であり、そのままでは刺激が強すぎて催涙スプレーとして使用できない。したがって溶液全体の15%~17%の濃度になるよう「うすめて」使用可能になるよう調整されている。
  • 下記の主な「うすめ成分」等で調整して生産されている。
  • 尚「うすめ成分」の構成比率(%)は各メーカーの企業秘密に属しており公表されていない。
H2O(水)
  • 主なうすめ液として使用されている。
Propionic acid
  • プロピオン酸/無色の液体で不快な臭気を有する。
  • 防カビ剤として使用されている。
Glycol
  • グリコール/常温で無色の液体で多くのグリコールは甘味を示す。
  • 不凍液として使用されている。
噴射剤 HFC-34a(代替フロン)
アルミ容器内圧力 0.78~0.80Mpa(メガパスカル)
噴射する場合の安全ロック解除の方法 安全ピンを引き抜く。消火器の安全ピンを引き抜く操作と同様です。
応急処置
  • 皮膚、目、鼻、ノドに付着した場合は催涙剤の付いた衣類、メガネ、コンタクトレンズなどすべてのものを早急に取り除くこと。
  • 直ちに、キレイな多量の冷たい水で「痛み」や「ヒリヒリした感じ」が取れるまで洗い流す。そして新鮮な空気(風)にさらすこと。
  • クリーム、化粧水、乳液、軟膏、眼薬などは痛みや炎症、水ぶくれの原因になるので絶対に使用しないこと。
  • それでも痛みが治らない場合は直ちに医師に相談すること。その際オレオレシン・カプシウム(OC)催涙剤を浴びたということ。
  • おおむね1時間以上経過しても痛みがひどい場合は必ず医師に相談すること。普通は、時間の経過とともに痛みやヒリヒリ感も薄れて来て、感じなくなれば特別な後処置や医療処置の必要はない。
b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 斜め後から見た写真です。
b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 横から見た写真です。
  • 新しくB-610の「QRコード」を印刷しました。
b-610・4オンス・スプレーの写真 b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 容器の底面を見た写真です。
  • 底面には英語表記で有効使用期限がスタンプ印字されています。
  • 後面から見た写真です。
  • 「高温に注意」と「製品仕様と有効使用期限」のラベルが貼付されています。
b-610・4オンス・スプレーの写真 b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 噴射ノズル前面から見た写真です。
  • この噴射口から大量噴射します。
  • 噴射ノズルの後面から見た写真です。「SLIDE OFF BEFORE USE」
  • 使用する前に滑らせて、はずしてください。と書いています。
b-610・4オンス・スプレーの写真 b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 安全ピン(オレンジ色)を取りはずす際の写真です。写真のように人差し指で上方向に持ち上げるように引き抜くと容易にはずすことが出来ます。
  • 事前に練習しておくことが大切です。
  • 安全ピンを引き抜いて、すぐさま熊の足元辺りを狙って噴します。その際、大量ジェット噴射のため反動があり噴射方向が上向くのでスプレー容器を持つ手は強く握ってください。そして噴射しながら熊の頭部(眼や鼻)を狙います。
  • 噴射は一気に(連続で)噴射せずに、おおよそ1秒単位で断続的に噴射してください。ジェット噴射で大量に噴射しますので1秒間の噴射でも相当量の催涙ガスが噴射されます。「撃ち損じる可能性」も考えて小出しで噴射することが大切です。
  • 噴射する場合は必ず催涙スプレー本体を噴射ノズルを上にした垂直方向で操作してください。横方向や逆さ方向にすると、噴射剤だけが先に噴射されて最悪、催涙ガスが残ってしまうこともありますので、注意が必要です。
  • 噴射する場合は必ず射程5~6m程まで引寄せてから頭部(顔面)を狙って噴射してください。
  • 噴射回数は約1秒間×8回です。
b-610・4オンス・スプレーの写真 b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 安全ピン(オレンジ色)を引き抜いた際の落下防止のために「ひも」を取り付けています。
  • 写真は事務用品の黄色の「とじひも」を使用しています。
  • ユーザーの使用方法が個々に異なるため、本スプレーの出荷時は「ひも」の取付けはしていません。
  • 出荷時には安全クリップを結束バンドで固定して、更に熱収縮フィルムで完全に包装されています。
  • 斜め後方から見た写真です。
■品番:N-16FM 16オンス・ファイヤーマスター用ホルスター
b-610・4オンス・スプレーの写真 n-16fm・4オンス・スプレーの写真
  • ホルスター正面の写真です。
  • ホルスター裏面の写真です。
n-16fm・4オンス・スプレーの写真 n-16fm・4オンス・スプレーの写真
  • 正面から見て左側を見た写真です。
  • 正面から見て右側を見た写真です。
  • スプレー本体の上部(噴射ノズル部分)のホルスターのカバー(上フタ)は寒冷期に噴射ノズル部分が凍結しないよう、防寒布地などを被せるスペースを意図的に作ってあります。
  • 但し催涙剤は不凍液も含まれており凍結しないので、ご安心ください。
  • 山間部の霧や雨滴の付着によって噴射ノズル部分が凍結して、噴射レバーや噴射ノズルを固着させないための対策です。
  • 一般的には防寒用の厚手の「くつ下」などを工夫して、被せて使用しています。
  • 防寒布地を被せない場合でも噴射ノズル部分の保護・固定ベルトがありますので、ホルスターのカバー(上フタ)に多少のスペースがありますがしっかりと固定されますので、携行時の違和感はありません。
n-16fm・4オンス・スプレーの写真 n-16fm・4オンス・スプレーの写真
  • 上面から見た写真です。
  • 上方向から見た裏面写真です。
n-16fm・4オンス・スプレーの写真 b-610・4オンス・スプレーの写真
  • 底面を見た写真です。
  • ホルスターの開き方の説明です。
    1番目:催涙スプレーを収納した時の写真です。
n-16fm・4オンス・スプレーの写真 n-16fm・4オンス・スプレーの写真
  • 2番目:催涙スプレーを固定・保護しているベルトをマジックテープをはがして開きます。
  • 3番目:ホルスターの上フタのホックを開けて、催涙スプレーを取り出すことが出来ます。
  • 催涙スプレーを収納する時は3番→2番→1番の順です。
  • 山間部の雑草・雑木などの密生している地域を歩行すると雑木の枝などが接触して、催涙スプレーの噴射ノズル部分が、かなり傷付きます。また催涙スプレーの重さが380gと云う重さのためホルスターにしっかりと固定・保持されていないと携行し辛くなります。これらのことを解決するために噴射ノズル部分の保護と固定・保持をするため特別にベルトを装着しました。
 
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