▲フリーズドライとは??
フリーズドライ(冷凍乾燥法)とは、新鮮な食品を栄養分、ビタミン、ミネラル、香りをそのまま確保、保存しながら乾燥させる食品乾燥技術です。

@品物をマイナス30度からマイナス40度で完全に凍結させます。
Aフリーズドライ装置に入れます。
B1気圧の1000分の1以下になるまで空気を抜いて真空状態にします。
C少しだけ熱を加えて凍結したまま水分子(氷結晶)を固体から気体に変える「昇華」という形で乾燥させます。
D最も優れた特徴は水にもどした場合、短時間で、もとのみずみずしい状態に戻る点です。
Eこの理由は食品の水分が入っていった場所(空間)が通常の温熱乾燥と異なり収縮せずに そのまま水分があった時と同じ空間が確保されて、多孔質に仕上がっているため復元性・溶解性が良いためです。

線
工程

@ 工程@ ▲ フリーズドライ製品の品質の第一条件はおいしい料理と同じで素材の鮮度です。 ごらんのように新鮮な『ねぎ』の根を切ることから始めて、枯れ葉などを取り除きます。
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A 工程A ▲ きれいな水で洗いながら合格品だけを選別して行きます。 この作業を段階的に8回以上繰り返して合格品だけの『ねぎ』にします。
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B 工程B ▲ 合格品の『ねぎ』を注文されたサイズにカットします。
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C 工程C ▲ カットされた『ねぎ』を再度洗浄して次の工程に移行します。
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D 工程D ▲ 大型冷凍庫とフリーズドライ装置に入れるための作業です。 均一な条件で冷凍やフリーズドライ加工が出来るように専用のパレットに入れます。
写真は『白ねぎ』の作業風景です。
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E 工程E ▲ モノレールのように天井からつり下げられたゴンドラに専用パレットに入れた『ねぎ』を乗せます。 最初に冷凍庫に入れて凍らせます。
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F 工程F ▲ フリーズドライ装置です。この装置に完全に凍らせた『ねぎ』を入れて、少しずつ空気を抜いていきます。

写真の人は寺田社長です。
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G 工程G ▲ フリーズドライ加工の後、出荷前の製品検査です。『ねぎ』の一粒、一粒を丁寧に検査して行く根気のいる作業です。
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